日々徒然なるままに本を読むモノの足跡。

私が読んだ本の感想などを書き連ねていくブログです。ネタバレを多く含む可能性があるため、十分にお気をつけ下さい。

好きなライトノベルを投票しよう!! 2013年上期

やっぱり運営よりも参加者で居たい、どうもご無沙汰しています、ルイスです。

この記事は好きなライトノベルを投票しよう!!のエントリとなります。前回は投票しなかったような覚えがあるので今回は忘れないうちに。

 

そもそも7月更新してないので”ラノベ感想サイト”などと言えないのですがね……全てTRPG(卓m@s)と世界樹3が悪いということでひとつ。

 

では感想も交えつつ、行っきまっすよー!

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天翔虎の軍師 感想

おぅ……更新が遅れて申し訳ありませぬぅ……(更新日6月22日)

天翔虎の軍師 (富士見ファンタジア文庫)

天翔虎の軍師 (富士見ファンタジア文庫)

あらすじ

トーレ帝国の侵略により、シエルは祖国・フレリカ王国を失った。それから2年――帝国最強の軍師に仕えながらも密かに反逆の策を巡らす彼が、ついに表舞台に立つ! 軍師たちが火花を散らすファンタジー戦記、開演!

 

引用

「なぁ、お前はずっと私を守ってくれるんだろ?」

「うん。僕は君を守れる人になりたい。今は何の役にも立たないけれど、僕なりに道を見つけて、ずっと君の隣にいられるようがんばるんだ」

「約束できるか?」

「うん。約束する!」

 

感想

 この約束こそ、シエルとミオにとってフレリカ王国が落ちてからの2年間耐える芯になったのだろうし、天翔虎の軍師という作品の根幹になるのかなと思ったり。

 しっかし、5ページ後程度のエナの顔がすっげぇいい顔してて、ちょっとシエルそこ代われください。

 

 さて、最近(2013年6月現在)流行り?の軍師モノというか戦記モノです。ただあとがきで著者が言ってる通り、「ラノベらしく気軽に読めるファンタジー戦記」でした。覇剣の皇姫アルティーナや天鏡のアルデラミンのようなガッツリ地に足つけたファンタジー戦記をお求めの方は口に合わないと思われます。戦記モノというものを知りたい人向けにどうぞみたいな感じでしょうかねー?僕は好きですよ

 そして、この作品の面白いところは主人公の軍師シエルはまだ一流ではないところだと思います。故にシエルの作戦は荒削りで破綻していて失敗してしまう、時にはその失敗で大切なモノを失うかもしれない、そんなハラハラドキドキを楽しめる作品なのではないでしょうか。

 加えて、今後の展開の肝は「アーティファクト」の存在でしょう。戦記モノにおける”魔法”はなかなかに扱いが難しいので、上手く扱ってほしいですね!

 

 ミオの政治婚的な話がありそうですのぅ……(ジュルリ

 

浮遊都市のアリス&シャーリー1 感想

浮遊学園のアリス&シャーリー 1 (オーバーラップ文庫)

浮遊学園のアリス&シャーリー 1 (オーバーラップ文庫)

あらすじ

転校生を待っていたのは、学園最強ペア『お助け猫』アリス&シャーリー! 街が空中に浮かべられるくらいの近未来特有幻想という異能力に覚醒してしまった者たちは、一般社会から隔絶された空中学園都市《楽園》に集められていた。 柾貴は菓子作りが趣味の平和な高校生だったのに、最高レベルの幻想具現者と判定され転校してくる。 再会した幼馴染みのシャーリーと、物静かで不思議な少女アリス。 ふたりは、幻想悪用の校則違反者を取り締まる《規律委員》の最強ペアだったが……ささいな口論からチームを解消してしまう。 しかも、柾貴は最高レベルだという理由でアリスから、新しいパートナーに選ばれてしまい……!? 最強! 最凶?紅茶とお菓子の異能学園バトルレベルMAXで開幕!!

引用

「……あなたならできます。なんせ……わたしのパートナーなのですから」

「やっちゃえ、柾貴!」

「ああ!」

 

「ようこそ、ぼくの世界へ」

 

感想

 これ柾貴が主人公なんじゃなくて、主人公はアリスとシャーリーですよね、間違いなく柾貴はただの視点、読者と同じ側なんじゃ。「賢いが非常識な」アリスと「難しいことはわからないが常識のある」シャーリー、《お助け猫》2人とその保護者の柾貴のドタバタラブコメ異能バトルみたいなイメージかなぁ……?これから変わっていきそうだけど。

 

 さて、ちょいSFというか現代異能モノというかジャンル的にはわりとよくあるものです。ただ他と違うのは主人公、柾貴の能力がわりと地味であるということ、敵を撃退する役目がアリスとシャーリーのヒロインにあること、でしょうか。要するに、他の物語での敵と戦う準備をする能力が脇のキャラクターがやるのではなく、主人公/視点となるキャラクターがやってるところに妙があるのかな、と。

 しかし、主人公は能力は地味でもやっぱり主人公なんですよね。眼鏡かけてるから運動音痴と思ったら、シャーリーの影響で喧嘩が強いっていう……しかもやたら家庭的。なにこれ完璧なの?スペック高くね?完璧系男子なの?そりゃ惚れるわ。

 加えて、特有幻想(ディアレクト)という異能力は使用者のイメージと直結してるから強くも弱くもできないという、能力の調整が利かない点も面白いなと。それによって強い力は限定的に封じることもできる展開になりますしね。まぁ、柾貴の能力の使い所を作りやすいとも言いますがねー。故にこの作品は電撃文庫ストライク・ザ・ブラッドみたいにテンプレの展開が続きそうで、そういうのが好きな僕としては良いです。

 

 アリスさんや、その猫耳カチューシャはコスプレなの?好きで付けてるの?CoPじゃないけど、あっちのありすちゃんと一緒に可愛がりたい……。

温泉ドラゴン王国 感想

あらすじ

「私に、温泉を調べさせてくださいっ!」山ばかりの貧乏国家「ユ国」の王子アリマは国の財政難を解決するための方策について悩んでいた。そんな彼の元にある日、隣国の研究員が訪れる。古代の遺跡を調べる研究者である少女ハナは、ユ国唯一の特色である「温泉」には合成すると特殊な効能を発揮する性質があることを明らかにする。

ハナの助力を得てアリマは「温泉を使った旅館の経営での財政再建」を目指すが、来るのはドラゴンや勇者など、一筋縄ではいかないお客様ばかり。ドタバタ&ほのぼのに入浴シーン大サービスで送る温泉ファンタジー営業開始!

 

引用

「魔法です!温泉には魔法の力が宿っているのです!」

 

感想

 温泉+王国+ドラゴン……タイトルにまったく捻りが無ぇ!!と読み終わってから一番最初に感じたことです。そして、僕も混浴してくれるような文系少女欲しかったし、ブラコンでないすばでーの姉が欲しかったです(吐血

 

 さて、温泉文化が盛んなユ国の王子である主人公とその温泉に興味を抱く研究者系天然ヒロインのラブコメと言うのが一番近いかな、と。

 それにしては色々妙な雰囲気のある作品。その妙というのは、作中の温泉の”効能”とは魔法の産物であることでしょう。現実の”効能”と言えば肩こり、冷え性解消や疲労回復などですが、この物語ではなんと!「温泉をかけると馬がマグロになります!」……なんだこの胡散臭さ、そりゃ誰も信じないよ!(確信)

 それ以外にも様々ありますが、”効能”の内容ではなく、温泉のそれが魔法という古代文化の遺産であるという点がこの作品の妙になり得ているのではないでしょうか。僕としてはその妙を味として言いたい、推したい。

つーか、これやってること国じゃなくて街でもいけるんじゃ……

 

 話は変わりますが、個人的にこういう、ある種異色?とも言うべきものを新レーベルのオーバーラップに求めていました。それは、私がオーバーラップ文庫に求めているものが、他レーベルには無い、現在の穴になる部分を埋めてくれるラノベが出版されることであったからでしょう。ただまぁ、これは少数意見のような気もします。普通に面白ければ良いって人が多いでしょうし。

 

 

 しかし、児玉酉さんの絵いいなぁ……茶髪文系少女はいいなぁ

 

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン1 感想

天鏡のアルデラミン―ねじ巻き精霊戦記 (電撃文庫 う 4-4)

天鏡のアルデラミン―ねじ巻き精霊戦記 (電撃文庫 う 4-4)

あらすじ

 隣接するキオカ共和国と戦争状態にある大国、カトヴァーナ帝国。その一角に、とある事情で嫌々、高等士官試験を受験しようとしている、一人の少年がいた。彼の名はイクタ。

 戦争嫌いで怠け者で女好き。そんなイクタが、のちに名将とまで呼ばれる軍人になろうとは、誰も予想していなかった……。

 戦乱渦巻く世界を、卓越した才で生き抜くイクタ。その波瀾万丈の半生を描く、壮大なファンタジー戦記、いよいよ開幕!

 

引用

「だから僕に付いてこい!イクタ・ソロークの部隊はいつだって楽に戦って楽に勝つ!常怠常勝、怠惰上等!僕に付いてきた奴には、ひとり残らず楽にさせてやるっ!」」

 

感想

 これは立派な煽動者の口ぶり。ノリ気じゃないのに、これが口に出るとか才能としか言えませんよね。イクタ君……恐ろしい子。

 

 さて、宇野朴人さんの前作、『神と奴隷の誕生構文』は積読になってしまっていて読んでない(2013年5月現在)のですが、この作品は恐ろしいくらいに面白い。既刊3巻を徹夜して全部読み続けてしまったくらいにのめり込んでしまいました、久々です。

 

 内容としては最近盛り上がってきた?軍師物(戦記物)なのですが、精霊と呼ばれる存在が『覇剣の皇姫アルティーナ』とは異なるややファンタジー色の強いモノに仕上げています。しかし、知略の面では負けず劣らず、むしろ精霊という要素や『科学』という考え方が派手な印象を与えられました。アルティーナのレジスを読んだ本の知識を組み合わせて策を閃く文系の軍師だとすれば、主人公イクタ科学的に物事を見て、策を閃く理系の軍師と言えばいいのでしょうか?少ししっくり来ませんが、当たらずとも遠からず?

 

 この1巻は主人公たち『騎士団』の面々の紹介とその各々の悩みを伏線として読者へ匂わし、イクタと姫シャミーユの出会いと彼女の思惑の提示し、そしてイクタとヤトリの強い絆を理解させるものであったでしょう。

 しかし、剣となったヤトリへのイクタの軽口は今作一番の名言と言っても過言ではないと思います。二人の強固な絆の象徴とも言えます。ここに至るまでの過程はほんとに彼らの絆を顕著に示していますよね。

 

 そして、昨今には珍しいラブコメ要素が薄い作品なのですが、姫様はヒロイン足りえるのかな……。ヤトリをヒロインと言うにはこの二人の絆はもっと根源的に繋がったものであるように思えますし。ふむ、これからですかね。

 

スカイ・ワールド#04 感想

あらすじ

 17の島をめぐる壮大な連続クエストに突入!!

 

スカイワールド――それは魔法と科学技術が同居する世界で、無数に浮かぶ島から島へと飛空艇で旅をするオンラインRPG。

プレイヤーのごくわずかしかたどり着くことができていない第四軌道。

その理由は、第四軌道と第五軌道との間を分断する激しい気流・グランドストリームにあった。

 グランドストリームを突破するため、ジュンたちは二十四人のパーティーを結成し、十七の島をめぐる壮大な連続クエスト『フエルファイ・キャンペーン』に挑む。そんな中、まとめ役に徹してきた白魔術師のエリに“ある思い”が生じてきて――。

新世界への扉を開く、熱きオンライン冒険ファンタジー!!

 

引用

「(略)……でも、そんなジュンのおかげでこのグループがある。だったらあたしは、それを否定しない。悩んだけど、すっごい悩んだけど、そう決めた。」

「ジュンがジュンらしくあることこそ、わたくしのなによりの喜びであると、そう信頼しているのです」

「これは儀式だよ。ボクたちが許されたいがための、儀式」

「強くなりました。ジュンさんに鍛えられて、ジュンさんと共にいて、ジュンさんのことをいつも見ていて………わたしは、もう、あの頃のわたしじゃありません。」

 

「みんながおれを信じるように、おれも、みんなを信じよう」

 

感想 

 みんなの台詞抜き出して並べても、一人称と語り口で誰か判別できるもんですねー、これぞラノベでの職人芸って感じがします。しかし、ユーカリアの愛人力もさることながら、かすみの正妻力ハンパないなこれ……ヒカルの好意が霞んで見える……そしてサクヤは―――現地妻、かなぁ。親友と言うには近すぎるような気がします。

 

 ネタバレになりそうなところはいつも通り下に収納、しゅーのー。

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よろず屋退魔士の返済計画1 感想

よろず屋退魔士の返済計画 1 100億の契約書 (オーバーラップ文庫)

よろず屋退魔士の返済計画 1 100億の契約書 (オーバーラップ文庫)

あらすじ

「おめでとう、わたしの一生をかけて、オマエを使い尽くしてあげよう」

退魔の名門「神堂家」から破門され、かつて住んだ家に戻った追儺狗朗を待っていたのは幼馴染の九十九みぎりと100億円という莫大な借金だった。破門された身のため、退魔士として依頼を受けることができない狗朗だったが、みぎりの発案により「死者専門の何でも屋」を開業することに。しかし舞い込む依頼は死者のしょうもない心残りなど、どれもひとクセあるものばかり。更には神堂家からも後輩にあたる退魔士、葛が追いかけてきて!?退魔士の少年と暴君少女が始める借金返済コメディ、ここに開幕!

 

引用

「あぁ、そうだ……肝心なことを言うのを忘れていた」

「おかえり、句朗」

「あ…………」「………ただいま」

 

感想

 き、来た!これは来た!幼馴染来た!幼馴染大勝利ィー!!そして、この台詞の挿絵、みぎりエロ……もとい可愛すぎんでしょう。正直途中からみぎりのために読んでた感ある。こんな子と同棲してて、何も反応しない主人公はきっとホモ。え?葛?HAHAHA

 

 さて、ついに創刊したオーバーラップ文庫(略してOL文庫らしい)のラインナップのひとつ。やや某少年漫画で見たような駆け出しですが、異能力がある上、メインヒロインたるみぎりのわんぱくな性格から終始振り回されている主人公という図がそれとは異なる作品に仕上げていました。読了後に読み返してみて、過酷な過去のある主人公にとって冒頭の再会は心の休息になったことでしょう。

 

ネタバレになりそうなものは下に収納

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聖剣の姫と神盟騎士団I

あらすじ

「おまえ、わたしのものになりなさい」「は?」お調子者の初級魔道士ダークは、無敵の傭兵騎士団“聖剣団”の若き女剣士フィーネによって、無理やり団員にさせられる。だがラグナの谷を守るその騎士団は、今や弱小の“二代目”となっていた!フィーネの下で聖剣団復活に付き合わされるダークだが、そんな矢先に禁断の黒魔術を操るカーラーン国の“魔軍”がラグナの谷に侵攻し―!?谷が危機を迎える中、ダークは思わぬ作戦に出る。

 

引用

「だからおれたちは、人々が聖剣団を認識しているたったひとつの要素を優先するしかない。それは、ほかのなにを差し置いてでも、まずは『負けない』ことだよ。つまりは、なにをおいても谷を『守る』ということさ。それが聖剣団であることを証明する、おれたちにできる数少ないやり方なんだ」

 

 感想

 一部を抜き出してみると格好良いこと言ってるように見えるから素敵。でもこれってヒロインに自分の作戦が卑劣な行為だと詰られた後の主人公の詭弁なんですぜ?ビックリするほどゲスい小悪党の主人公が誕生したものですわ。いいぞ、もっとやれ。

 

 さて、僕にとって著者の杉原智則さんとは電撃文庫で「烙印の紋章」の印象が強く、この作品の帯文句にも「超王道ファンタジー始動!」とデカデカと謳っていて、これは角川スニーカーにも凝りに凝った軍師物が……!と思っていた時期がありました。失礼ですが読了してから、帯文句を見返すと鼻で笑うことしかできませんでしたが。いい意味で。

 

 つまりそれは決して面白くなかったわけではなく、むしろ作品全体としては壮大な風呂敷が現在も今後も魅力的であり、それを支えるキャラクターもひとりひとりが活き活きとしていました。シリーズ最初の導入でここまで大きな風呂敷とキャラクターを詰め込みつつ、ちゃんとしたストーリーに仕立て上げることの出来るのは作家の実力なのだなと感じます。

 

 それ故に―――各キャラクターが魅力的である故に、この作品を動かす人物、主人公の小悪党ぶりが逆に映えること映えること。ヒロインのフィーネが剣士として強く/性根が真っ直ぐであるのも手伝って、主人公ダークの自身の存在/能力を事ある毎に(弱いくせに)自慢し、目的のためならばどんなに狡い手でも使って辿り着く行動が読者視点でも「うわっ」と思えるような展開をしていて、最後の方のダークには泥にまみれてでも勝ちを目指すある種の主人公らしさはあったものの、覚えているのは狡いことをしてる彼のイメージばかりな辺り、察さざるを得ない状況なのではないかと。まぁ、そこもこの作品の魅力なのは間違いないですが。

 

 最後に言えることは一つ。やっぱり脳筋純粋系のヒロインは別格の可愛さがあるなぁ。

 

氷の国のアマリリス

氷の国のアマリリス (電撃文庫)

氷の国のアマリリス (電撃文庫)

 あらすじ

エネルギー暴走の果て、世界は氷河期を迎え、人類がコールドスリープしてから100年。それらを管理するロボット達にも限界が来ていて......!

引用

「なんというか……『半分こ』なのよ」


 「雨の日のアイリス」「雪の翼のフリージア」とわりと評判の松山剛さんの新作!
 前回のフリージアは絶望から希望に至る物語でしたが、今回は希望と絶望がころころと反転していく物語で、切り替わる度にわたわたとしてしまって著者の思う壺だなぁと読み終えて思いました。どちらかと言えば、アイリスに近い雰囲気のある作品かなと思います。

 

 ネタバレになりそうな感想は下に収納しておきます。

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たまにやってくる病気?のようなもの。

要するに、色んなものに集中できないってことなのです。つまり、ラノベもなかなか読めてないんですよねぇ。まぁ、ブログのためにラノベを読んでるわけではないし、いつもゆっくり集中力が回復するのでいいのですが……。

 

こういうことが度々起こると、私自身、他の方との熱意というか入れ込み度?みたいなものに差があるなぁと感じることがあります。別に特別に気にすることでも無いと思うし比べるもんでもないと思うのですが……自分の感情を律するのは難しいものです。

 

さて、何がいいたいかと言うと感想の更新はもちっと待って下さいね(・ω<)テヘペロ……ってことです。

 

次は氷の国のアマリリスの感想になるかなと思いますよー。