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日々徒然なるままに本を読むモノの足跡。

私が読んだ本の感想などを書き連ねていくブログです。ネタバレを多く含む可能性があるため、十分にお気をつけ下さい。

横浜ダンジョン

ライトノベル 角川スニーカー文庫

横浜ダンジョン  大魔術師の記憶 (角川スニーカー文庫)

横浜ダンジョン 大魔術師の記憶 (角川スニーカー文庫)


○感想
世界各地でダンジョンが出現した世界である理由からダンジョンに身を投じることになった少年、黒鉄響と守るための強さを求める真藤春菜、己の欲のために強さを欲する坂霧彩。響は自分のために彼女たちを探索者ールーンハンドラーとして鍛え、その強さを求める気持ちを利用するが……というお話。

また瀬尾つかさはこういうことするー!
自分の最も愛する女性のために、ヒロインたちを利用するとかスカイワールドでやってたじゃないですかやだー!(歓喜)

これまたヒロイン増えてくパターンだと思うだけど、そのうちヒロインズが結託してハーレムに持ち込む感じかしら?主人公には既に相思相愛の愛する人がいるから、冬音を伝って正妻を落としてからが本番ですね……?
妹の流衣が響のことを知った時に一波乱ありそうだし、とても楽しみ。

ヒロインとしては坂霧彩が一番好みです。難しいことが苦手な脳筋娘だからなのもありますが、ダンジョンにもぐる理由が単純明快で好感が持てる。加えてそもそもビジュアルに撃ち抜かれてる。女の子が大剣担いでばったばったするとか燃えるじゃないですか……!