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日々徒然なるままに本を読むモノの足跡。

私が読んだ本の感想などを書き連ねていくブログです。ネタバレを多く含む可能性があるため、十分にお気をつけ下さい。

GJ部5

ライトノベル ガガガ文庫

GJ部 5 (ガガガ文庫)

GJ部 5 (ガガガ文庫)

新しい仲間と、いつものGJ部。第2期開始。
いつもの放課後、いつものGJ部。そんな部室にあやしい影──いや、新入部員? 入学してから丸一年。高校二年生になった僕、四ノ宮京夜が過ごすのは、個性的な五人の彼女たちとの、ゆるふわな時間。後輩でもあり先輩でもあり……。環がGJ部の部室にやってきたのは、四月もなかばの頃だった。部長とは、わーきゃー噛みつきあい、紫音さんにかわいがられ、恵ちゃんには懐き、綺羅々をすこし怖がっている……。ちょっとだけ変わった部室の風景、変わらない"GJ部魂"。ショートストーリー36話収録の四コマ小説!!

 何かと話題なゆるふわの4コマ小説のGJ部。きらら系の四コマ漫画に通ずるものがあってすごくのほほんとして読め、かつ極短編の連続なのでちょっとした時間に読めるというのがこの作品の魅力のひとつですね。

 さて、内容の感想です。今回はあらすじにも第2期開始とある通り、4巻までは5人で活動していたGJ部にタマという後輩が参入し、6人になりました。そうなったことでGJ部内に新たな風が・・・!とも思ったのですが、そういった風もなく、タマもタマで馴染んでいましたね。やはりこのゆるふわな空気はたまりません。野良猫のようなタマも魅力的です。「しおんさん」可愛いいよ「しおんさん」。

このままずっとこれを維持し続けていってほしいです。