日々徒然なるままに本を読むモノの足跡。

私が読んだ本の感想などを書き連ねていくブログです。ネタバレを多く含む可能性があるため、十分にお気をつけ下さい。

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8巻

 

 

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか8 (GA文庫)

○あらすじ
要編集
 
○感想
劇場版と噂の7巻のドタバタも済み、ヘスティアファミリア各々の幕間のお話.....にしてはちょっと太いんじゃないんですかねぇ!?(歓喜
 
それはさておき、多少物語は進みますがおおよそ短編集と言った感じでしょう。主テーマは「愛」。命、リリ、ヴェルフ、ベルの各々の淡い、苦い、強い想いが描き出されていて、カップリング厨としましてはとてもウキウキしながら読み進められました。個人的にはヴェルフの話が一押し。普段キリッとした人が気を許したホームでは惚気前回のデレデレしてる様が大好物なので。
 
しかしよくよく考えたらこれ、神と人は親と子の関係なのだから命などはこう、うさぎドロップ的なサムシングを感じるんですよね.....めっちゃ好き......。
 

あとはこれ。もうほんとだめ。